湘南ベルマーレは6月30日、株主総会と取締役会を行い、坂本紘司副社長GMが代表取締役社長に昇任したことを発表した。

クラブを通して坂本社長は「まず何より、チームが勝ち星を拾えていない中、クラブを支えてくださっているすべての皆さまには大変なご心配をお掛けしております。この場を借りて心よりおわび申し上げます。本当に申し訳ございません」とリーグ戦12戦未勝利で最下位に沈む現状を謝罪。

続けて「今の状況を打破するべく、目の前の課題や問題に正面から向き合い、目標を見失うことなく皆の目線を合わせ、クラブが同じ方向を向き前進させていけるように、私が出来うる全てをささげ、職責を全ういたします。皆さまのお力添えをいただきながら、皆さまとともに歩んでまいります。引き続きよろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。

坂本社長は、00年に選手として湘南に加入。12年まで現役を続け、引退後すぐにフロント入り。今年1月からGMに就任していた。