鹿島アントラーズは25日、J2ヴァンフォーレ甲府からDF須貝英大(24)が完全移籍で加入することを発表した。山梨県出身の須貝は明大を経て21年から甲府でプロ生活をスタートさせた。サイドバックを主戦場に昨季の天皇杯優勝に貢献し、今季は主将を務めていた。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場を手にしていたが、鹿島への移籍を決断。「伝統あるアントラーズのために、自分の力を最大限に発揮し、強い覚悟を持って戦います! 鹿島魂で、常に勝利を! 皆さん、よろしくお願いします」とのコメントを発表した。