湘南ベルマーレFW大橋祐紀(27)が、アウェーのアルビレックス新潟戦で、2戦連発ゴールを決めた。天皇杯のセレッソ大阪戦も含めると公式戦3戦連発となった。
前半10分、MF山田直輝の左からのクロスに、大橋が反応。最終ラインとGKの間に滑り込み、右足でワンタッチゴールを決めた。
前節広島戦では、約30メートルの強烈なロングシュートを決め、チームを勝利に導いた。「魂です」と笑いながら振り返ったが、「いろんなゴール取れたらいいなと思っている。パンチ力あるシュートをみせるのは理想ではある」と次戦以降を見据えても大きなゴールだった。
相棒だったエースFW町野修斗が今夏、ドイツ2部キールへ移籍。新シーズン開幕後に町野もゴールを決めており、「すごいなって思いますし、刺激になります。こっちも刺激与えられるように頑張っていきたいです」。新エースとしての自覚を示すようなパフォーマンスが続いている。




