インテル・マイアミが、昨季のJリーグ王者ヴィッセル神戸と対戦した。

0-0の後半15分から、アルゼンチン代表FWメッシが途中出場。ドリブル、パスで観衆を沸かせた。

試合は0-0のまま90分間を終了。

PK戦を行って、神戸が4-3で上回った。

インテル・マイアミのヘラルド・マルティーノ監督は神戸の印象について「インテンシティーが強く、攻撃の選手はスペースをうまく生かして、危険なシーンをつくり出していた。前半は苦しんだ」と振り返った。

メッシ途中出場で会場沸かす 神戸がPK戦の末、インテル・マイアミを下す/ライブ速報詳細