【ドーハ(カタール)22日】ワールドカップ(W杯)日本代表のGK権田修一(33=清水)が22日、ドーハ市内での練習後に報道陣の取材に応じた。

この日は同じアジア勢のサウジアラビアがアルゼンチンに逆転勝ち。世界中に驚きを与えた。

権田は「勇気」という言葉で、アジアの仲間を評価した上で「あれだけラインを高く取って、アグレッシブにチャレンジしていたのは実際、結果も出たのは僕らもヒントになる」。23日にドイツとの初戦に臨む日本としても、参考になることを明かした。

14年ブラジル大会以来、8年ぶり2度目のW杯になる守護神は「この場に自分がいられるのがうれしい。明日ついに、始まるなという感覚。とにかく、自信を持って我慢強くチャレンジすることが大事だと、どの試合を見ていても思う」と、あくまで日本らしく戦うことを誓った。