36年ぶりの優勝を目指すアルゼンチンと、史上3カ国目の連覇を目指すフランスとの決勝は、両チームが一進一退の攻防を続けている。

ABEMAで解説を務める本田圭佑(36)は、2点を先制されたフランスについて“本田節”をさく裂。後半30分に顔を真っ赤にして声を張り上げるデシャン監督が映し出されると、「デシャンがめっちゃ怒ってる。ブチギレてましたよね、デシャン」と、指揮官の怒気の孕んだ様子を伝えた。

さらに「僕のね、横の解説者、フランスの人たちなんですよ」と切り出し、意気消沈となった母国の放送席の様子を解説。「もうね、えげつないっす。冷め具合が。デシャンより怖い顔している」と“口撃”した。

しかし、その4分後にフランスがFWエムバペがPKを決めて1点を返すと、同35分にまたもエムバペがシュートを突き刺し、同点に追いついた。

本田の「デシャンより怖い顔」発言から5分ほどで同点になる展開に、視聴者もツイッターで反応。「デシャンより怖い顔していた記者たちが今どんな顔してるか教えて本田さん」「デシャンより怖い顔した仏の報道陣のその後を…」「隣のフランスのクルー、本田さんにデシャンより怒ってると暴露される」といった投稿が相次いでいる。