12日(現地時間)に発表されたサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会のスウェーデン代表の選考について元同国代表選手が激怒しているとスウェーデン紙「エキスプレッセン」が伝えた。
怒っているのはFWとしてスペインのセルタなどで活躍し、2018年のロシアW杯にも出場したヨン・グイデッティ氏(34)で現在は解説者。
「これは臆病な選考だ。あなたの仕事は最高のメンバーをそろえること」と、イングランド出身のグレアム・ポッター監督(50)を批判した同氏。特に先日リーグ優勝を果たしたばかりのバルセロナに所属する20歳の新生FWルーニー・バルドグジを外したことについて「品質と性能を見てください。理解できない」と納得できない様子。
ポッター監督はかつてチェルシーで指揮をとった経験があり「ポッター監督は多くのスター選手を擁するチームで選手への対応に苦労した。彼は大物選手を外したいのか? 分からない」とまで話したという。

