サッカー系YouTuber「LISEM」のしげが11日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。自身の経験を元に日本代表MF三笘薫(28=ブライトン)の状態を案じた。

昨日のポストで三笘の負傷について触れたしげは、「色んな肉離れのしかたがあるけど、全力スプリントしてるときの肉離れが1番ゾッとする。太腿上部の腱の部分は癖になりやすいし、治ってからも全力でスプリントするのが怖くなる。。。日本が優勝するために絶対必要なんだ。。軽症であってくれえええ」と伝えた。

さらに自身がもも裏の肉離れを負った動画をアップし「4年前の28歳のときに全力スプリント中に肉離れしたんだが、ちゃんとリハビリできなかったなのもあって全治6ケ月くらいかかったしMRIの結果は手術ギリギリのラインだった。バチって音聞こえて耐えれなくて倒れたけど、三笘さんはそのまま立ててるし軽症だと信じてる。。」と続けた。

三笘は9日のウルバーハンプトン戦の後半10分、左サイド深くで左もも裏を気にし、右手を挙げてプレーを中断。その場に倒れ込んで交代を余儀なくされた。歩いてピッチを去ったが、英スカイ・スポーツなどによると「ハムストリング(太もも裏)の負傷」。ヒュルツェラー監督も「検査の結果を待たなければならない」としつつ「あまり良い状態ではないようだ」と現地で説明した。地元メディアによると、松葉づえを突いて会場を出たという。

ワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表メンバー発表が15日に迫る中、日本にとって大きな痛手となった。