タレントの武井壮(53)が11日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。日本代表MF三笘薫(28=ブライトン)の状態を案じた。
三笘が負傷したニュースを引用する形で「ぐぬぬ お尻の下あたりを押さえて倒れたけど、ハムストリングの上部の靱帯付着部とかじゃない事を祈る」と記した。
10種競技元日本チャンピオンとしての知見から「速く走る人には生命線で 治ってもなんども簡単に剥がれて、スタートを全開で走れなくなるし 低いポジションで走り出すことに嫌悪感を持ってしまう ただの肉離れであってくれと心から願う、日本の宝なんだ、頼むよ神様」と願っていた。
三笘は9日のウルバーハンプトン戦の後半10分、左サイド深くで左もも裏を気にし、右手を挙げてプレーを中断。その場に倒れ込んで交代を余儀なくされた。歩いてピッチを去ったが、英スカイ・スポーツなどによると「ハムストリング(太もも裏)の負傷」。ヒュルツェラー監督も「検査の結果を待たなければならない」としつつ「あまり良い状態ではないようだ」と現地で説明した。地元メディアによると、松葉づえを突いて会場を出たという。
ワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表メンバー発表が15日に迫る中、日本にとって大きな痛手となった。

