日本サッカー協会は13日、6月開幕のワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で採用される遅延行為削減のための新規則を、31日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)でW杯壮行試合として行われる日本代表のアイスランド戦でも適用すると明らかにした。

新規則では、スローインやゴールキックで故意に再開を遅らせている場合に主審が5秒のカウントダウンを始め、違反すると相手にスローイン、またはコーナーキックが与えられる。選手交代時にも時間制限がある。