36年ぶりの優勝を果たしたアルゼンチンのリオネル・スカロニ監督(44)は、エースFWリオネル・メッシ(35=パリ・サンジェルマン)が、次回26年大会(米国、カナダ、メキシコ3カ国共催)にも出場することを歓迎した。
「次のワールドカップのために、彼の居場所を確保する必要がある。彼がプレーを続けたいのなら、彼はプレーしているだろう。サッカーのキャリア、アルゼンチン代表でどうするか、決める権利を彼は持っている」。次回大会にメッシが出場するとすれば39歳。今大会を「最後のW杯」として挑んでいた。
今大会最年少監督として母国にもたらした3度目の優勝については「トップに立つことは信じられないほどの喜びであり、他に類を見ないもの」と興奮したように話した。


