FW浅野拓磨、原口元気が所属するハノーバーはホームでMF長谷部誠が所属するフランクフルトに0-3で敗れた。

後半9分、フランクフルトのFWレビッチに決勝点となる先制ゴールを決められた。浅野は無得点で後半30分に交代した。原口はフル出場したが無得点だった。長谷部はボランチでフル出場した。

原口の一問一答は以下の通り。

-試合を振り返って

原口 前半は悪くはなかったですし、しっかり戦えていた。最後のクオリティーのところで点が入らなかったり、逆にカウンターで危ないシーンが何個かありましたけど。前節よりはアグレッシブに戦えていたかなと思います。

-自分の今日のポジションでの役割は

原口 ウイングバックなので守備もしなきゃいけないですし、コスティッチについていかなきゃいけないという仕事でした。ほぼそこに関してはほとんどの時間やらせなかったですけど、最後のカウンターとか、前がかりになっている時間帯でやられました。攻撃に関してはビルドアップに関与してて、チームがうまく前にいくような持ち出しというのを意識してやりました。

-勝つためにチームに必要なことは

原口 戦術的なこと、相手に対してどうやるかというのをもう1回やってますけど、さらに細かく。チームとしては結果は出てないですけど、細かくやろうとかちょっとしたことを詰めていこうというのはやれてきているので、そこをもっとしっかりやること。諦めずに細かく準備することかな。それしかないので。自分自身はしっかり気持ちをもって戦うしかない。

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長谷部の一問一答は以下の通り。

-試合を振り返って

長谷部 前半は本当に今シーズン1番、2番に悪いゲームをしたんじゃないのかなという感覚はあった。連戦の影響で、体も頭もかなりチームとしても個人としてもちょっと重いなって感覚はあったので。ハーフタイムに監督に一喝されて、後半にしっかりと3点取って勝てたので、よかったですけど。次は中5日間空くので、しっかりと休んで連戦の疲れを取りたい。

-ボランチでの出場が続くのは、後ろで続くのに比べるとどう違うか

長谷部 体力的にはきついですね(笑い)。連戦の最後2試合でまた中盤で連続で出たので。久々だったので結構体にはくるんですけど。もちろん走らなければいけないポジションではあるんですけど、無駄な走りはしないようにっていうのは考えながらプレーしている。ただ、中盤も4、5カ月やってなかったので、まだまだ自分の中でここはもっといけるなっていうところでいけてなかったりとか、そういう感覚のずれはある。そこはこの2試合で少しずつ取り戻してきているとこではあるんですけど、まだまだ良い時の状態ではないなって感じはあります。