米メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミが、MSN(メッシ、ルイス・スアレス、ネイマール)の再結成を検討しているとスペイン紙マルカ電子版が11日に報じた。
メッシとスアレスが所属するインテル・マイアミは現在、新たな大物選手の獲得を狙っているという。同紙によると、まだ交渉は行われていないものの、サントスとの契約が今年の12月31日に満了するネイマールを獲得候補に挙げているいるとのことだ。
サッカー史に残る3トップと称賛されたMSNは、14-15年シーズン夏にルイス・スアレスがバルセロナに加入したことで結成された。それ以降、ネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍した16-17シーズンまでの3シーズン、3人で364得点173アシストを記録し、世界中に衝撃を与えた。そして14-15年シーズンには、欧州チャンピオンズリーグ、スペインリーグ、国王杯の3冠達成という大成功を収めていた。(高橋智行通信員)

