【ナッシュビル(米国)17日(日本時間18日)=飯岡大暉】FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会を戦う日本代表が、ベースキャンプ地で調整した。負傷のため不在だったMF久保建英(25=レアル・ソシエダード)について、主将の板倉滉(29=アヤックス)が言及した。

久保は14日のオランダ戦で、後半30分に負傷交代。15日のリカバリーに続き、練習場に姿を見せなかった。板倉は「話はもちろんしている。検査も行って、今日も練習場には来ていないが、まずはチュニジア戦に向けてできることを彼自身やっていると思う。他の選手も痛めたりはあるが、みんなが次のチュニジア戦に向けてできることをやっている」と口にした。

久保はオランダ戦の後半26分、相手DFドゥムフリスと接触して左ひざを強打。一度はランニングで状態を確認したが、自ら交代を要求し、タッチライン際に座り込んだ。

15日にMRI検査を受けており、この日はトレーナーとホテルでリハビリを行う予定。全治期間は明かされなかった。オランダ戦後は車いすで移動していたが、現在は自力歩行しているという。

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