ウズベキスタン代表のDFアブドゥコディル・フサノフ(23=マンチェスター・シティ)が、18日(日本時間)に行われたコロンビアとの試合で自分と接触して負傷したテレビのカメラマンに謝罪のシャツを贈った。ロイター通信が伝えた。
試合中にサイドライン沿いでコロンビアの選手と競り合った際にカメラマンと衝突。カメラマンは病院に搬送された。ウズベキスタンのチーム関係者が、その後病院を訪れ、フサノフのサイン入りシャツを手渡し謝罪したという。フサノフはこのプレーでイエローカードを受けたが、カメラマンの早期回復を心から願っているという。
フサノフの父もウズベキスタンの代表DF。2025年にマンチェスター・シティに加入したフサノフは同国初のプレミアリーグの選手となっている。


