トップアスリートより一足先に中学3年生と小学6年生の約700人が国立競技場で躍動した。
22日、陸上のセイコー・ゴールデングランプリ(GGP、日刊スポーツ新聞社共催)のプレイベントとして「ライジングスター陸上」が開催。コロナ禍で大舞台が失われた最終学年の選手に、国立を走るチャンスを作り、次の目標を見つけてもらうための大会で、男子100メートルで10秒68を出した藤井清雅(千葉・君津中3年)は「感触が心地よかった」と振り返った。
トップアスリートより一足先に中学3年生と小学6年生の約700人が国立競技場で躍動した。
22日、陸上のセイコー・ゴールデングランプリ(GGP、日刊スポーツ新聞社共催)のプレイベントとして「ライジングスター陸上」が開催。コロナ禍で大舞台が失われた最終学年の選手に、国立を走るチャンスを作り、次の目標を見つけてもらうための大会で、男子100メートルで10秒68を出した藤井清雅(千葉・君津中3年)は「感触が心地よかった」と振り返った。

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