来年1月2、3日の箱根駅伝のチームエントリー16人が10日に発表された。21チームが出場。各チーム1万メートルの上位10人の平均タイムも公表された。
1位は29年ぶり15回目の優勝を狙う中央大で28分15秒62。前回大会は総合13位となり、今年は予選会6位で本戦出場を決めていた。
2年連続8度目の優勝を狙う青山学院大の28分20秒04で2位。出雲駅伝、全日本大学駅伝と制して3冠に挑む国学院大が28分22秒26で3位につけた。
ここまで出雲、全日本と2位としている駒澤大は29分4秒37で出場21チーム中最下位の21位。欠場が続くエース佐藤圭汰の復活、主将の篠原倖太朗を軸に、2年ぶりの優勝へ、数字上の劣勢を跳ね返せるか注目される。
◆各チーム1万メートルの上位10人平均タイム
〈1〉中央大 28分15秒62
〈2〉青学大 28分20秒04
〈3〉国学院大 28分22秒26
〈4〉創価大 28分25秒93
〈5〉大東文化大 28分33秒18
〈6〉城西大 28分34秒41
〈7〉日大 28分38秒60
〈8〉東洋大 28分39秒49
〈9〉中央学院大 28分40秒61
〈10〉帝京大 28分41秒52
〈11〉順天堂大 28分41秒74
〈12〉東京国際大 28分44秒80
〈13〉日体大 28分47秒27
〈14〉早稲田大 28分48秒59
〈15〉関東学生連合 28分52秒78
〈16〉法政大 28分56秒47
〈17〉山梨学院大 28分59秒59
〈18〉立大 29分00秒01
〈19〉神奈川大 29分03秒14
〈20〉専大 29分03秒43
〈21〉駒澤大 29分4秒37

