報徳学園(近畿ブロック)が、昨年準優勝の御所実(奈良)の壁を突破出来ずに1回戦で姿を消した。

前半14分、敵陣ゴールまで5メートルまで押し込んだが、最大のチャンスでボールを奪われトライを決めることができなかった。24点差と開けられた後半23分、プロップ西崎がゴール前のラックから抜け出し執念のトライを決めた。

近畿ブロックを勝ち抜き花園の切符を手にしたが、日本一への夢は来季に持ち越しとなった。