新潟アルビレックスBBの3連勝はならなかった。宇都宮ブレックスに51-74で敗れた。51点は今季最少得点。相手の強固な守備を破れず、前半で16-43と大差をつけられ、巻き返すことができなかった。
新潟は強度の高い宇都宮の守備の前に攻め手を失った。アシストは9と思うようにボールを回せず、タフショットを打たざるを得なかった。第1クオーター(Q)にターンオーバーが5とプレッシャー受けてミスを連発し、立ち上がりでリズムを乱した。第1Q終盤から第2Q序盤まで連続14失点を喫した。
第3QはSFロスコ・アレン(28)を中心に果敢にリングに向かい、リバウンドにも積極的に絡んだ。このQのスコアは12-13と食らいつき、第4Qは23-18と上回った。点差がついたあとだったが、後半は粘りを見せた。それを次節(5、6日)のホーム群馬戦につなげる。


