第2セットは大阪Bが取り返した。

序盤は、サントリー高橋藍がバックアタックを決めれば、大阪B西田有志が強打で反撃するなどサイドアウトの応酬。7-7の場面では大阪Bのセッターブリザールの片手背面トスから西田がスパイクを成功させる美技を披露した。サントリーもリベロ小川の2段トスをムセルスキーが決めきるなど、ハイレベルな攻防を繰り広げた。

しかし、ロペスが要所で鋭いアタックを決めるなど大阪Bが終盤に抜け出すと、セットポイントでもロペスが決め、大阪Bが25-22でこのセットを奪取した。セットカウント1-1。

【バレー】高橋藍ラストのサントリーと大阪B SVリーグ男子プレーオフ決勝/ライブ速報