TMZなど複数の米メディアは25日までに、フィギュアスケートの世界女王アリサ・リュウ(20=米国)が、ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)シーズンとなる25-26年シーズンのショートプログラム(SP)曲を変更すると報じた。

世界的人気歌手d4vdとLaufeyの「This Is How It Feels」を新プログラムとしてきたが、9月8日に米ロサンゼルスの車から10代少女のバラバラの遺体が発見され、車の持ち主がd4vdだったと明らかになっている。

リュウは3月に米ボストンで行われた世界選手権で初優勝。今季も9月上旬にイタリア・ベルガモで行われたロンバルディア杯に出場し、SP1位、フリー5位で総合4位となっていた。

リュウもインスタグラムを更新し「最近の状況を踏まえて、チームと私は価値観や全体的な理念に沿って、別の方向性を追求しています」などと、新たなプログラムを模索していることを明かした。