春秋連覇を目指す福岡大大濠や春夏の甲子園大会で4強入りした秀岳館(熊本)などがベスト8入りを果たした。

 福岡大大濠は大分商を6-0で退け、秀岳館は52年ぶりに出場した長崎東に8-0で7回コールドゲーム勝ち。佐賀商は長崎日大を4-2で破った。大分県勢は明豊が東海大福岡に延長10回の末に2-3で敗れ、杵築が鵬翔(宮崎)に3-4で屈し、地元代表4校が全て敗退した。