本拠地初打席で先制2ランを放った西武タイラー・ネビン内野手(28)が、第2打席も2ランを「おかわり」した。
初回に自身の2号2ランもあって打者9人で4得点。2回2死一塁で第2打席が回り、ソフトバンク徐若熙のチェンジアップを左翼ポール際へ。アプリ「NPBプラス」によると41メートルも高々と舞い上がった打球は、そのまま西武ファンたちの待つ左翼席へ吸い込まれた。
三塁ベンチでは長谷川から再び、通称「クソデカネックレス」のこの3連戦限定のピカチュウバージョンを掛けられた。実戦復帰は遅れたものの、第2打席時点で今季は14打数3本塁打という驚異的な数字に。「クソデカピカチュウおかわり弾」でソフトバンクをさらに突き放した。第3、第4打席も安打を放ち、打率を6割8分4厘まで上げた。【金子真仁】



