西武菊池雄星投手(24)が初黒星を喫した。

 2回に先制を許すと、4回には味方の失策などが絡み3失点。四球が絡んでの失点だっただけに、「4回をもっと粘って最少失点でいければよかったんですが。(味方のミスの後を)カバー出来るのが、エースと呼ばれる投手だと思う。そこを抑えられるようにしないといけない」と悔しさをにじませた。

 115球で8回を投げ抜き4失点(自責1)。「完投出来たことは、次につながると思います」と前を向いた。