ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が28日に出場選手登録を抹消され、一塁の争いが激しくなる可能性がある。

28日阪神戦は赤羽由紘内野手(25)、29、30日同戦は茂木栄五郎内野手(32)が一塁で先発出場した。

この日の試合前練習中、最多で同時に4人が一塁でノックを受けた。そこにいたのは宮本丈内野手(31)、増田珠外野手(26)、北村恵吾内野手(25)、出場選手登録はされなかったが練習参加の沢井廉外野手(25)。今季まだ一塁でのスタメン出場はしていない選手たちが4人も準備している。

打撃好調の選手も多いヤクルト。今後の起用に注目が集まる。

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