ソフトバンク森唯斗投手(24)が延長12回に登板し、3者凡退に抑え、引き分けに持ち込んだ。

 1日の日本ハム戦でサヨナラ打を浴びて以来のマウンドだったが、前回高めに浮いた反省を生かし、低めを丁寧についた。

 森は「切り替えはできていました。今日はよかったと思います」。工藤監督も「あの球が低めにいけば長打はない」と安心した様子だった。