日本ハムのお調子者助っ人、ブランドン・レアード内野手(28)が先制本塁打を放った。2回1死から左翼席へ2号ソロ。前夜の0-10の大敗の余韻を、一振りで一掃した。

 「インコースの速い球を待ってた。打ったのはツーシーム。完璧だったね!」と、ご満悦。先発は、来日初白星を狙う新外国人バース。「初勝利をプレゼントしたいから、いいホームランだったんじゃないかな。まだまだこれから頑張ります」と意気込んでいたが、その裏に逆転を許した。