中日吉見一起投手(31)が右肘手術からの復帰登板で7回無失点に抑えた。
5回に2死三塁のピンチを招いたが、巨人1番長野を遊ゴロに封じた。「後輩たちがいいかたちでつないでくれましたし、僕も負けていられないという気持ちでした。巨人を倒さなくては上にはいけないですし、後先考えずに1球1球集中して投げました」。91球を投げたところで降板した。
1軍登板は昨年8月5日DeNA戦(ナゴヤドーム)以来。同10月に「尺骨神経剥離(はくり)術」を受けていた。
<中日0-0巨人>◇9日◇ナゴヤドーム
中日吉見一起投手(31)が右肘手術からの復帰登板で7回無失点に抑えた。
5回に2死三塁のピンチを招いたが、巨人1番長野を遊ゴロに封じた。「後輩たちがいいかたちでつないでくれましたし、僕も負けていられないという気持ちでした。巨人を倒さなくては上にはいけないですし、後先考えずに1球1球集中して投げました」。91球を投げたところで降板した。
1軍登板は昨年8月5日DeNA戦(ナゴヤドーム)以来。同10月に「尺骨神経剥離(はくり)術」を受けていた。

阪神佐藤輝明、4月の長打は17本 球団選手の月間長打は大山ら3人の19本が最多/見どころ

西武-日本ハムはWBC日本代表の隅田知一郎、伊藤大海が先発 両者の投げ合いは初/見どころ

【虎になれ】次はテルが打って勝つ試合を見たい

【阪神】開幕から3完封勝利の高橋遥人「より狭き門」女子プロ野球・島野愛友利投手の活躍に刺激

早実OB萩生田光一氏、憧れの硬式野球部を退部した理由 空前の「大ちゃんフィーバー」が関係
