西武が今季2度目の3連敗を喫した。

 ソフトバンク千賀滉大投手(23)の、150キロ超えの速球とフォークとの緩急に対応できなかった。完封負け目前の9回2死、鬼崎裕司内野手(33)と秋山翔吾外野手(27)にこの日初の連打が出て何とか1点を返した。

 田辺徳雄監督(49)は「チャンスはつくったけど、あと1本。昨日からなかなか点が取れない。今日はちょっとクリーンアップの差かな」と振り返った。