「5番三塁」で開幕から15試合連続先発出場していた楽天今江敏晃内野手(32)が、ロッテ5回戦でベンチ入りを外れた。

 13日の第1打席に左腕へ死球を受け、大事を取ったため。仙台市内の病院で検査を受け、骨折はないと診断された。芹田トレーナーは「打撲という診断でした。今朝の状況ではプレーが厳しそうでしたので、別メニューで大事を取りました」と説明した。