ソフトバンク東浜巨投手(25)が今季初先発を5回2失点で終えた。2軍に降格した摂津正投手(33)の代役として、チャンスが巡ってきた。

 4回まで2安打無失点と安定した投球を見せていたが、5回につかまった。楽天後藤に2ランを浴び、リードを1点差に縮められた。勝ち投手の権利を得て、6回から2番手飯田にマウンドを譲った。

 「相手がエース則本投手で、得点を取ってもらった後、すぐ失点したのが悔やまれます。調子自体は悪くなく、あのホームランだけ、腕が振れてなかったのが残念です」と振り返った。