日本ハム吉川光夫投手(28)が、雪辱を果たし3勝目を手にした。

 5日の敵地での登板では3回2/3を9安打8失点と打ち込まれた西武打線に、7回3安打無失点と快投。2、7回は得点圏に走者を置いたが、決定打を許さなかった。直球を軸に力でねじ伏せ、リベンジに成功。「やり返せて良かった」と笑顔を見せ「ストライク先行の部分が1番良かった。いろんなボールをバランスよく投げられた」と納得の内容をかみしめていた。