阪神鳥谷敬内野手(34)が8回に決勝タイムリーを放ち、チームの連敗を3で止めた。甲子園のお立ち台ヒーローインタビューは次の通り。
-今年初のお立ち台
鳥谷 なかなか打てなかったんですけど、まあいいところで、1本打ててよかったと思います。
-3連敗で甲子園に戻った。チームで話し合ったことは
鳥谷 ミーティングでも、連敗してますけど、しっかり自分たちのできることをやろうということで、試合に臨みました。
-厳しい試合展開
鳥谷 点を取られても、まだまだいけるというチームの雰囲気はあったので、そういう意味ではそれが、勝利につながってよかったと思います。
-中継ぎが好投した
鳥谷 こっちが点を入れるまで粘ってもらえたので、そういう意味ではいいリズムで、打撃に行けたと思います。
-8回好走もあって二、三塁に。どんな思いで打席に入ったのか
鳥谷 どんな形でもいいので、なんとか点数を取りたいところだった。当たりはあんまりよくなかったんですけど、でもいい形で勝ち越しできてよかったと思います。
-打球が落ちた瞬間
鳥谷 うれしいというよりは、なんとかこれでもう1点、もう1点という感じでしたけど。
-連敗3で止め、甲子園では3連勝
鳥谷 連敗の中でもたくさんのお客さんの中でできる喜びを感じながら、明日も甲子園ですし、ぜひ勝てるように頑張りたいと思います。
-全国のファンに
鳥谷 震災もありまして、いろいろ大変なときですけど、自分たちもしっかり野球というスポーツでみんなに元気を与えられるような、プレーをやっていきたいと思いますし、ぜひ明日も甲子園に応援に来て、選手たちのプレーを見てほしいと思います。



