ソフトバンクのデニス・サファテ投手(35)が21日、ロッテの選手たちとともに熊本地震の被災地支援のため募金活動に参加した。
「立つことで募金をしてもらえるなら、今後も惜しみなくやっていくつもり」。選手会長の長谷川や森と一緒に震災後は積極的に募金活動に参加している。
「選手がもっと立ち上がって、自分たちの力でやっていった方がいい。(自分も)ほかの選手に声をかけるが、かけずともやっていったらいいと思う」と、プロ野球選手内で支援の輪が広がることを期待した。
「食べ物も飲み物もここにはあるので、被災地の状況を実感はできない。だが、苦しんでいる人はいっぱいいる。まだ落ち着いていないが、被災地に何が必要かを考えて行動に移したい」。サファテは個人でも、夫人やロッテ・スタンリッジと支援の方法などを現在話し合っているという。



