ロッテは21日、QVCマリン正面入り口で監督、選手による募金活動を行い、熊本地震からの復興支援を呼び掛けた。

 3日連続で行われた。この日も、伊東勤監督(53)と両軍選手が参加。熊本市出身の伊東監督は「たくさんの人に募金いただいた。逆に、こっちが勇気をもらいました。野球人として、あらためて地元の人たちを勇気づけられたらと思いました。一時よりは落ち着いた感じはしますが、まだまだ物資が足りないところがある。そこに届けばと思います」と話した。