新日本プロレスの棚橋弘至(39)がセレモニアルピッチに登場し、西武金子侑司内野手(25)と1打席対決を行った。
カウント1-1からスタートし、初球はボール。3球ファウルで粘られた後、最後は91キロの直球? で空振り三振に仕留め、スタンドを盛り上げた。
金子侑は立命館大の後輩だけに「先輩の立て方を知ってますね。(ファウルで粘って)僕の登場時間も伸ばしてくれましたし」と満面の笑み。小中校と野球をやっており、「プロのマウンドは憧れだったので、上がれて光栄でした」と感謝した。
それでも球速には悔し顔で、「100キロいくかな、と思っていたので。次は半年くらい前からキャンプを張って、肩をつくってきたい」と、次回登板に向けてやる気満々。最後は「西武ライオンズの優勝を願っています!」と力強くエールを送った。



