楽天が逆転負けし、連勝は2で止まった。
西武エルネスト・メヒア内野手(30)1人にやられた。先発の釜田佳直投手(22)が3回にソロ、5回に2ランを被弾。味方が打者一巡の口撃で5得点して3点リードした直後の7回裏には、1死満塁で登板した福山博之投手(27)が初球を満塁弾とされた。
梨田昌孝監督(62)は「3発、全打点だからね。満弾の場面は、押し出して次の坂田で勝負(という選択肢)もバッテリーは考えないと。攻めにいきながら歩かせる、ということもある。スライダーのすっぽ抜け、入りは気をつけないといけない」と1球に肩を落とした。



