阪神が相手守備のミスから幸先よく先制した。
3回、先頭で打席に立った藤浪晋太郎投手(22)が右翼オーバーの二塁打を放ちチャンスメークすると、続く1番のドラフト1位高山俊外野手(23)の一塁線ゴロを巨人一塁手ギャレットが後逸。1点を先制した。さらに無死満塁となり、この日スタメンに復帰した4番福留孝介外野手(39)が、きっちり犠牲フライを放ち追加点を奪った。福留は「若い選手が作ってくれたチャンスでしたし、無駄にしたくないという思いでした。最低限でしたけれども、ランナーを返すバッティングができて良かったです」と話した。



