9試合ぶりにスタメン復帰した阪神福留孝介外野手(39)が、3打数2安打1打点と結果を残した。
左太もも痛で14日DeNA戦(甲子園)以来の4番右翼で出場した福留は、1点を先制した3回、なお無死満塁で巨人高木勇から中犠飛。2点をリードされた6回1死には、左中間への二塁打でチャンスメーク。さらに8回1死の第4打席では、3番手マシソンの直球を鮮やかに左前へ運んだ。
負傷中は代打限定での起用となっていたが、そこでも4打数3安打4打点と勝負強さを発揮。スタメン復帰したこの日の2安打で打率を3割6分4厘とするなど、26日に39歳の誕生日を迎えたベテランが、衰えを見せない活躍を続けている。



