27日に育成から支配下登録、そして初出場初安打。この日は9回の同点犠飛で初打点の原口について阪神金本知憲監督のコメント。
「ええ根性しとるね。ああいう場面で初球からいけるというね。1軍の経験がほぼない選手で、あそこは度胸を買ってあげたい」。
その他の一問一答は以下の通り。
─7回無死一、二塁での代打北條がベンチから出てくるのに時間があった
金本監督 ちょっとね、急だったんだけどね。バントで、そんなにスイングする準備はいらないし。板山の技量も分からないしね。ルーキーだったのもある。
─ゴメスが本塁打
金本監督 ストレートにちょっと差し込まれていたから、ストレートを本塁打できたのは、僕の中では大きい。
─9回は代打江越が執念を見せてくれた
金本監督 形は(体が)開くのが早いながらも、今年はだんだん当たるようになってきている。去年は全部空振りだった。バットに当たって、ヒットになりだしたのは彼の成長だしね。
─昨日は大敗。この日は監督が劣勢で言う「何とかした」試合だった
金本監督 菅野にあれだけ完璧に抑えられて。うちはメッセと藤浪で勝てなかったのは痛いけど、菅野で負けなかった見方もある。そう捉えて、大敗の後の引き分けだから、前向きに、前を向いていかないと。




