西武エルネスト・メヒア内野手(30)が同点アーチを放った。

 1点を先制された直後の先頭で迎えた2回。初球高めの141キロ直球を振り抜き、9号ソロを右翼席に運んだ。

 「1点ビハインドの状況だったので、早く追いつけるようにと、まずは塁に出ることを考えました。その結果がホームランにつながったと思うよ!」と振り返った。