中日若松駿太投手(21)は突然ペースを乱した。
序盤から全く危なげなかったが4回、突如ストライクが入らなくなり3連続四球。1死満塁から鈴木に同点の2点適時打を浴びた。この回だけで50球を要した。5回は100球をまたいで3連続長短打を許し、勝ち越しを許した。
5回途中、今季最悪の6失点でKOされた右腕は「2回り目から四球を連発して自分の中で冷静さを欠いてしまった。最初の1回り目の投球を1試合続けてやっていけるようにしたい」と、ガックリだった。
<広島9-4中日>◇29日◇マツダスタジアム
中日若松駿太投手(21)は突然ペースを乱した。
序盤から全く危なげなかったが4回、突如ストライクが入らなくなり3連続四球。1死満塁から鈴木に同点の2点適時打を浴びた。この回だけで50球を要した。5回は100球をまたいで3連続長短打を許し、勝ち越しを許した。
5回途中、今季最悪の6失点でKOされた右腕は「2回り目から四球を連発して自分の中で冷静さを欠いてしまった。最初の1回り目の投球を1試合続けてやっていけるようにしたい」と、ガックリだった。

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