阪神マウロ・ゴメス内野手(31)がセ・リーグの本塁打キング争いに参加し続ける9号2ランを放った。

 3点を追う9回2死一塁でDeNAのクローザー山崎康からバックスクリーンへ豪快に放り込んだ。

 「変化球が甘く入ってきたところをうまく打つことができた」

 29日は凡打した後、悔しさのあまりに膝でバットをたたき折るシーンがあったが敗戦の中、そんなイライラだけは豪快な1発で吹き飛ばした。