ソフトバンク長谷川勇也外野手(31)が母の日弾でチームを今季20勝目へと導いた。初回に先制中前適時打を放つと、5回には1死からセンター右のホームランテラス席に飛び込む4号ソロ。

 山形でテレビ中継を楽しみにしている母真知さん(61)に活躍する姿を届けたかったといい、「お母さんがいなかったら野球もできていなかったと思うので、山形の母ちゃんに届くように打ちました」と、お立ち台で笑顔をみせた。