ヤクルトが初回に3点を先取した。まずは2死一塁から4番ウラディミール・バレンティン外野手(31)が左越えの10号2ラン。2四球を絡めて満塁とし、中村悠平捕手(25)が遊撃への適時内野安打で続いた。

 試合開始後は小雨が降ったりやんだりの状況で、バレンティンは「打ったのはスライダー。こういう天候なので、早い回に得点できてよかった」。中村は「打ったのはカットボール。いいところに飛んでくれました」と話した。