ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(31)が、11号ソロを放った。

 2点を追う7回先頭。広島の2番手ヘーゲンズのカットボールを左中間スタンドに放り込んだ。「ミスショットせずに、しっかり打つことができた」とコメントした。