日本ハムのアンソニー・バース投手(28)が、自身2連勝の権利を持って降板した。

 2回の先頭浅村に、高めに浮いた変化球130キロを右翼席に運ばれ先制ソロを許した。直後に4点の逆転の援護を受けたが、3回にメヒアにソロを献上。2点差に迫られたが、最速150キロの直球を武器にリードを守りきった。5回5安打2失点で降板。

 「球は高めに浮いていたし、カウントも良くなかった。先発の役目として、もう少しイニングを稼がないといけなかったね」と反省を忘れなかった。