日本ハムは2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷で行われる6月5日イースタン・リーグ、ロッテ戦の始球式を船橋市在住の人気レスラーKENSO(41=鈴木健三)が務めると18日、発表した。

 同日開催される船橋市の婚活生活船橋店(株式会社マリッジイノベーション)主催の「スタ婚第2弾」を盛り上げるため、かつて米国のプロレス団体「WWE」で「ゲイシャガール」としても人気を集めた夫人で船橋の市議会議員を務める鈴木ひろ子氏(42)とともに来場する。

 同企画は3月27日に第1弾が行われており、女性参加者の約7割が意中の男性と一緒に、お散歩タイムを楽しむなどカップル率も高いという。第2弾の募集締切は前日の6月4日まで。

 プロレスラーのKENSO(ラグビー部出身)、鈴木ひろ子氏(元アナウンサー)はともに明大の出身。同大での先輩にあたり、婚活イベントの主催者側から「チャス先輩によろしくお伝えください」と夫妻からのメッセージを伝え聞いた鎌ケ谷の“生身のゆるキャラ”「DJチャス。」は、「まあ、この歳になって先輩も後輩もないけど…」と、照れくさそうにしながらも「地域のために何かを頑張れるというのは、とても素晴らしいこと。KENSO選手は地元のマリーンズを応援しているとのことだけど、1日限定で鎌スタのユニホームを着てもらおうかな。えっ、断られたら? これは先輩命令です!」と、後輩との初共演? を楽しみにしていた。