日本ハムのルイス・メンドーサ投手(32)が、悔やまれる1度の乱調で5勝目を逃した。

 1回に3点の援護をもらった、その裏に4失点で逆転を許した。同じメキシコ出身の親友クルーズに3ランを浴びるなどしたが、2回以降は復調。スコアボードに「0」を並べたが同点の5回までで、お役御免。終わってみれば痛恨の4失点のみで、降板した。

 「初回に先制してくれたんですけど、その裏に逆転を許してしまい反省しています。もう少し長いイニングを投げられればよかったのですが、粘り強い投球ができませんでした」と、嘆いていた。