中日ダヤン・ビシエド外野手(27)がブレーキになった。

 初回1死一、三塁と3回の1死一、三塁でともに併殺打を食らった。開幕戦から3試合連続本塁打など爆発したが、来日初めて打率3割も切った。「状態は悪くない。明日は打って走者を返したい」とリベンジを期した。

 チームは3連敗。その間の得点は本塁打と犠飛だけで、適時打が31イニング出ていない。谷繁元信監督(45)は「ビシエドは今は我慢のとき。普通の状態になれば普通に打つ。チーム的にも我慢ですね」と話した。